結論: ヒルトン福岡シーホークのチャリティー展示「クリスマストレイン 2026」は、2026年11月10日(火)から2027年1月8日(金)まで、ホテル4階ロビーで開かれます。観覧は無料で、誰でも見られます。初日の11/10(火)11:00から出発式があります。
対象者: 子ども連れでクリスマスの展示を見に行きたい家族、幼稚園・保育園・小学校・学童など団体で校外学習を考えている人、みずほPayPayドーム福岡の周辺に出かける人。
今どうすればよいか: 個人で見るだけなら、申し込みは要らず、期間中にロビーへ行きます。出発式(11/10 11:00〜)を見たい人はこの時刻に合わせます。幼稚園・保育園・学校などの団体で見学ツアーを希望する場合は、下の問い合わせ先へ連絡します(個人の申し込みは受け付けていません)。
最終確認: 2026年11月6日 確認
確認の種類: 公式で確認済み(ヒルトン福岡シーホークの公式ページ「クリスマストレイン 2026」)
まだ確認できていないこと: 展示を見られる時間帯(公式ページに書かれていません)/ホテルの駐車場の料金や台数/出発式の内容
期間・会場・観覧料
- 展示期間:2026年11月10日(火)〜2027年1月8日(金)
- 展示会場:ヒルトン福岡シーホーク 4階ロビー
- 出発式:2026年11月10日(火)11:00〜
- 観覧料:無料。どなたでも観覧できる、と書かれています。
公式ページには、1日の中で見られる時間は載っていません。
クリスマストレインとは:展示は寄付活動の一部
クリスマストレインは、支援を必要とする子どもたちの成長や将来を支えるためのチャリティー活動です。公式ページによると、国内では1999年にヒルトン名古屋で始まり、いまは国内6つのヒルトンのホテルで実施されています。協賛金は、児童養護施設で暮らす子どもたちの遊びや教育、学習支援に使われます。
公式ページに書かれている数字は次のとおりです。
- 2025年までに国内で集まった寄付金の累計は約6億5,000万円
- そのうちヒルトン福岡シーホークへの寄付金は累計1億3,800万円
ヒルトン福岡シーホークの寄付は、NPO法人プレイグラウンド・オブ・ホープと協力して、九州の児童養護施設と保育園の計13か所に大型遊具を設置する形で使われています。公式ページに載っている設置先は、2026年が福岡県糟屋郡、2025年が福岡県朝倉市、2024年が熊本県菊池郡、2023年が福岡県田川郡、2022年が北九州市の施設です。
団体向けの見学ツアー:12/24まで・無料・個人は不可
展示とは別に、ジオラマの見学とホテルの館内ツアーを組み合わせた団体向けのプログラムがあります。公式ページの内容は次のとおりです。
- 対象:幼稚園・保育園・認定こども園・小学校・学童保育・児童クラブなど、クラスや団体単位。個人の申し込みは受け付けていません。
- 期間:2026年11月10日(火)〜12月24日(木)
- 内容:クリスマストレインのジオラマ見学と、館内を回りながらのホテルの仕事の紹介
- 所要時間:30分〜1時間ほど(子どもの年齢に合わせて調整)
- 参加費:無料
申し込みのときは、希望の日程と時間を3つほど書くようにと案内されています。受け入れできる日や人数を確かめたうえで、担当者から連絡が来ます。希望の日時によっては応じられない場合があります。見学のあとにホテル内のレストランを使いたい場合は、特別料金で案内するので、申し込みのときに伝えます。
問い合わせ先は、メール FUKHI_MKT@hilton.com、電話 092-844-7905(10:00〜17:00)です。
ドームの試合・コンサートの日は、ロビーが混みます
ヒルトン福岡シーホークは、みずほPayPayドーム福岡に隣接しています。公式ページのお知らせには、ドームで野球やコンサートなどのイベントがある日の15:00〜17:00ごろは、チェックインの宿泊客が集中して長い列ができると予想される、と書かれています。展示は4階ロビーにあります。
同じお知らせには、チェックインの15:00より前に着いた宿泊客でも、荷物はロビーのスタッフに声をかければ預かってもらえる、とあります。
天神や博多のクリスマスのイベントとあわせて回りたい人は、クリスマスアドベントの記事も参考になります。
出典
- クリスマストレイン 2026(ヒルトン福岡シーホーク公式)(2026年11月6日確認)
アイキャッチ: AIで作成したイメージ。実在の施設・展示ではありません。
