結論: 福岡PARCO本館5F PARCO FACTORY(福岡市中央区天神2丁目11-1)で、2026年10月23日(金)〜11月8日(日)10:00〜20:30に「BOOK MEETS FUKUOKA 2026 〜本のもりのなかへ〜」が開かれます。全国の個性的な出版社と県内の独立系書店が選んだ本、約1万冊が集まります。入場無料です。
対象者: 天神で本を探したい人、独立系書店やブックフェスの企画に関心がある人。
今どうすればよいか: 最終日の11月8日(日)は18:00閉場で、ほかの日(20:30閉場)より早く終わります。福岡PARCOは16年続いた天神での営業を終える「ラストイヤー」の年でもあり、このイベントもそのなかの一つです。
最終確認: 2026年10月23日 確認。
確認の種類: 公式で確認済み(福岡PARCOのイベントページ)。
まだ確認できていないこと: 本の具体的な出版社・書店の一覧、会場内の混雑状況。
BOOK MEETS FUKUOKAの中身
公式サイトによると、このイベントは福岡の独立系書店「ブックスキューブリック」と、福岡発のブックイベント「ブックオカ」が企画する、期間限定の大型ブックイベントです。全国の個性的な中小規模の出版社35社と、県内の独立系書店9店舗(ブックスキューブリック、ナツメ書店、本灯社、ブックバーひつじが、とらきつね、徘徊堂、ARBOR BOOKS、All Books Considered、本のあるところ ajiro)から厳選された本、約1万冊が会場に集まります。購入した書籍に応じて、ブックカバーや栞がもらえます。
主催・企画はブックスキューブリック・ブックオカ実行委員会。イラストは日高あゆみさん、デザインは中川たくまさんが手がけています。
福岡PARCOの「ラストイヤー」
福岡PARCOでは、このイベントと同じ時期に「福岡PARCOラストイヤー特別企画 天神ラボ2026」(本館1F POPUP SPACE GATE、10月14日〜25日)も開かれています。公式サイトには「16年間にわたり福岡・天神のカルチャーを発信してきた福岡PARCOのラストイヤーを機に」という文言があり、福岡PARCOが天神での営業の最終年を迎えていることが分かります。
楽しめるコーナー・スタンプラリー
会場では、本好きの著名人が選ぶ「激オシ本」コーナー(作家の角田光代さん、ミシマ社代表の三島邦弘さんなど)、来場者も参加できる「おすすめブックツリー」、一箱古本の店主が日替わりで出店する「出張青空古本市」が予定されています。
福岡PARCO館内にも、本にまつわるしかけがあります。新館1階エスカレーター横の「本の交換市」は、不要な本を1冊持ち込むと、本棚から好きな本を1冊持ち帰れる企画です。新館3階エスカレーター横の「コメントライブラリー」は、本棚の本をその場で自由に読め、読み終えたら感想を書き加えられます。本館1階エスカレーター横の「お悩み本推薦コーナー」は、来場者どうしで悩みにぴったりの本を薦め合うコーナーです。
「BOOK MEETS スタンプラリー」も開かれ、12店舗の参加書店で7つ以上スタンプを集めると、オリジナルグッズがもらえます。参加書店は「ブックオカ」のパンフレットで確認できます。
会場
会場は福岡PARCO本館5階のPARCO FACTORYです。今年で3回目の開催になります。
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情報源
- 福岡PARCO「BOOK MEETS FUKUOKA 2026 〜本のもりのなかへ〜」: https://fukuoka.parco.jp/event/detail/?id=38722
- 福岡PARCO「福岡PARCOラストイヤー特別企画 天神ラボ2026」: https://fukuoka.parco.jp/event/detail/?id=38745
- PARCO FACTORY(FUKUOKA)「BOOK MEETS FUKUOKA 2026」詳細ページ: https://art.parco.jp/parcofactory/detail/?id=2020
写真:福岡PARCOの外観(撮影 Hirho/CC BY 4.0)
