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福岡市の福岡アジア美術館で11/3はアジアギャラリー無料|13時から学芸員ツアー、企画ギャラリーは一般1,000円

結論: 福岡アジア美術館は、2026年11月3日(火・祝)の文化の日に、アジアギャラリー(第2部)の観覧を無料にします。「アジア美術の歩き方 南アジア特別編」の企画ギャラリー(第1部)は、この日も観覧料が必要で、一般1,000円、高大生800円です。

対象者: 文化の日に福岡市内で美術館を探している人、南アジアの美術を見に行く予定の人、天神・中洲・博多から地下鉄で行ける無料の催しを探している家族

今どうすればよいか: 無料なのはアジアギャラリーだけなので、企画ギャラリーも見るかどうかを先に決めてください。13時からは学芸員のギャラリーツアーがあり、無料・申し込み不要です。

最終確認: 2026年10月31日 12時 確認

確認の種類: 公式で確認済み(福岡アジア美術館の公式お知らせ、イベントページ、利用案内、展覧会ページ)

まだ確認できていないこと: 11月3日の開館時間が通常どおりかどうか、混雑の見込み、リバレインセンタービルの駐車場の料金は、公式ページに見つからず確認できていません。SNSの声は集計していません。

目次

11月3日に無料になるのはどこか

福岡アジア美術館の公式お知らせ(2026年10月29日)によると、11月3日(火・祝)の文化の日は、アジアギャラリーの観覧が無料です。企画ギャラリーは観覧料が必要と書かれています。対象の展覧会「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」(2026年9月19日〜2027年1月11日)は、7階の2つの会場に分かれています。

会場 11月3日の観覧料
企画ギャラリー(第1部) 一般1,000円、高大生800円、中学生以下は無料
アジアギャラリー(第2部) 無料(11月3日のみ)

アジアギャラリーの通常の観覧料は、公式の利用案内によると、一般200円、高・大生150円、中学生以下は無料です。館そのものの入館料は無料と書かれています。

13時からの学芸員ギャラリーツアー

公式のイベントページによると、「学芸員の推し★ギャラリーツアー」が11月3日の13:00〜13:40に、アジアギャラリー(7階)で開かれます。学芸員がおすすめの作品やエピソードを紹介する内容で、料金は無料、申し込みは不要です。無料の日にアジアギャラリーへ入ったあと、そのままツアーに参加できる組み合わせです。

開館時間と場所

公式の利用案内では、ギャラリーの観覧時間は9:30〜18:00(金曜・土曜は20:00まで)で、ギャラリーへの入室は閉室の30分前までです。住所は福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階、電話番号は092-263-1100です。休館日は毎週水曜日と年末年始(12月26日〜1月1日)と書かれています。

公式に書かれていない、数字の整理

ここからは公式の数字を並べ替えた、記事の筆者による整理です。

家族で企画ギャラリーだけを見た場合の料金: 大人2人と高校生1人なら、1,000円×2+800円で2,800円です。アジアギャラリーだけを見る場合は、同じ3人で0円になります。通常の日にアジアギャラリーを見る場合は、200円×2+150円で550円です。

ツアーのあとに見られる時間: 通常の観覧時間は8時間30分(9:30〜18:00)です。13:00〜13:40のツアーが終わってから閉室の18:00までは4時間20分あり、入室できるのは17:30までです。

11月3日の後に続く催し: 8階交流ギャラリーの「イメージラボ写真教室 第26回作品展」(約80点、入場無料)は、11月3日が最終日で、この日だけ16時までです。11月6日(金)からは、毎週金曜18:30に7階アートカフェでミニライブ(30分程度)が始まり、金曜は20時まで開館しています。

福岡市博物館にも寄るなら

文化の日の福岡市の施設については、10月18日にオープンした福岡市博物館ガーデンの記事に、常設展・企画展の無料の案内などをまとめています。

出典(2026年10月時点)

※アイキャッチ: AIで作成したイメージ。実在の施設の展示ではありません。

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