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福岡市の岩田屋本店で天神開業90周年|『定番コレクション』10/21-26・10/28-11/2、本館7階大催事場

結論: 岩田屋本店(福岡市中央区天神2丁目5-35)が、2026年10月7日で天神開業90周年を迎えました。記念の取り組みのひとつ「岩田屋定番コレクション」が、Part1は2026年10月21日(水)〜26日(月)、Part2は10月28日(水)〜11月2日(月)に、本館7階大催事場で開かれます。

対象者: 岩田屋本店をよく使う人、天神エリアで買い物をする人、定番コレクションのイベントに関心がある人。

今どうすればよいか: 10月21日(水)と10月28日(水)の初日は、エムアイカード・三越伊勢丹アプリの会員向けのご招待日です。会員でない人は、この2日を避けて行くと、混雑を避けやすくなります。

最終確認: 2026年10月21日 確認。

確認の種類: 公式で確認済み(岩田屋のイベントカレンダーページ)。

まだ確認できていないこと: 定番コレクションの具体的な商品・価格と、各イベントの営業時間です。

目次

天神開業90周年の中身

岩田屋は1935年に「株式会社岩田屋」を設立し、1936年に天神で百貨店として開店しました。さらにさかのぼると、1754年に中牟田小右衛門が呉服商「紅屋」を始め、1764年に岩田屋平七から屋号「岩田屋」を含めて一切を譲り受けたのが始まりとされています。

90周年のテーマは「CONNECT ONE’S+(コネクトワンズプラス)」。記念ロゴは、創業時から受け継がれる四角形に「岩」の文字が入ったロゴ(祝儀に使う縁起のよい数字3・5・7のひげが描かれている)に、福岡市出身のアーティスト内田洋一朗さんが「90」「CONNECT ONE’S+」のグラフィックを重ねたものです。記念のショッピングバッグも、1959年に岡田謙三さんが手がけた初期デザインを基に、新しい解釈で作られています。

株式会社岩田屋三越の代表取締役社長執行役員・左中樹太郎さんは、公式サイトのメッセージで「次の100周年へ向け地域への感謝を忘れずに取り組んで参ります」と述べています。

定番コレクションの開催期間

「岩田屋定番コレクション」は本館7階大催事場で開かれ、Part1が10月21日(水)〜26日(月)、Part2が10月28日(水)〜11月2日(月)です。10月21日(水)と28日(水)は、エムアイカード・三越伊勢丹アプリ会員向けのご招待日と、公式サイトに書かれています。

90周年の期間中は、ほかにも「冬のコスメティックパレード」(10月21日〜11月3日)、「ウィンターファッションフェス」(10月21日〜11月3日)、〈ディオール〉のポップアップ(10月21日〜27日)、〈JIL SANDER〉のポップアップ(10月28日〜11月3日)などが続きます。90周年の取り組み全体は、2026年4月1日から2027年3月31日まで、1年間にわたって行われます。

記念グッズ

90周年を記念したキーチャームも作られています。公式サイトによると、4月8日(水)スタートの定番コレクションから配布が始まったアイテムで、どんな場所にもつけやすいデザインに仕上げられているとのことです。

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情報源

写真:岩田屋本店の外観(撮影 JKT-c/CC BY 3.0)

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