福岡市東区の国営海の中道海浜公園で、秋の花まつり「うみなか*はなまつり2026」が10月3日(土)から11月15日(日)まで開かれています。ここでは、車で行く人がいちばん気にする駐車場と、雨の日にどうなるかをまとめます。
駐車場:普通車は600円、入庫後30分は無料
駐車料金は、普通車600円、二輪車300円、大型車1,600円です(公園の駐車場ページの料金表)。入庫後30分以内なら料金はかかりません。駐車券は入庫時に必ず受け取ります。
駐車場は目的地に近いものを選べます。普通車の台数は、光と風の広場駐車場が622台、海の中道駅口駐車場が490台です(同じページの台数表)。当日中なら、駐車場どうしの移動もできます。移動するときは、出庫時にサービス券を受け取る手順があるので、公式ページで確かめてください。
入庫は閉園の1時間前までです。開園時間は3月1日から10月31日までが9時30分から17時30分(最終入園16時30分)、11月1日から2月末までは9時30分から17時00分です(開園時間・料金のページ)。11月10日(火)は休園日です。
サンシャインプールに行く人は、西駐車場・ワンダーワールド駐車場・海の中道駅口駐車場が便利です。プールまでシャトルバスが出ています。
入園料:大人450円、中学生以下は無料
入園料は、大人(15歳以上)450円、シルバー(65歳以上)210円、中学生以下は無料です(開園時間・料金のページ。団体料金は別にあります)。入園料は公園ゲートで現金のみの支払いです。年間パスポートは大人4,500円で、駐車料金の割引(普通車600円が300円)も付きます。
雨の日:催しごとに中止の決まりが違う
公園全体が雨で閉まるとは書かれていません。雨で中止になるかどうかは、催しごとに決まっています。公式の催し一覧で、次の催しは雨天中止と書かれていました。
- うみなか凧揚げフェスティバル(10月10日・11日):雨天中止。雨以外でも風が弱いとバルーンカイトが飛ばないことがあります。
- うみなか和太鼓フェスティバル(10月17日):雨天中止。
- 福岡市消防音楽隊ふれあいコンサート(10月18日):雨天中止。
- プレイパーク(毎週土曜日):雨天中止。
- 住友生命 ドゲンジャーズ秋の体育祭(10月4日):雨天延期。11月15日(日)に延期されます。
中止かどうかの当日の連絡は、催しごとに公式サイトで出されます。雨の日に行く前に、その日の催しの欄を開いて確かめてください。
花:コスモスは10月上旬から下旬
公式の花ごよみでは、花の丘のコスモスは約100万本で、10月上旬から10月下旬と書かれています。コキアは紅葉中、パンパスグラスは見頃前半(いずれも2026年10月2日更新)です。コスモスの花の丘は、園内の会場マップAにあります。会場マップは公式サイトで見られます。
交通:二輪の夜間規制
公園の周りの県道では、126cc以上の二輪車の通行規制があります。規制区間は県道59号(志賀島和白線)の志賀島方面と、県道542号(志賀島循環線)で、毎日21時から翌日5時までです。125cc以下の二輪車は対象外です。
読んだ人の声
直近14日で、駐車場についての投稿は4件ありました。そのうち、公園の駐車場の混み具合に触れたのは1件で、雨の日に「余裕があった」という内容でした。一方、花の見頃についての投稿は7件あり、「咲いているのか」と確かめる内容が目立ちました。声の数は多くないので、混雑の目安としては公式の情報を先に見てください。
出典:海の中道海浜公園「駐車場」・開園時間・料金・うみなか*はなまつり2026・季節の花めぐり。電話番号は公式サイトでご確認ください。
写真:海の中道大橋(撮影 Immanuelle/CC BY 4.0)
