福岡市で10月10日(土)から12日(月・祝)の三連休に出かける人向けに、市内の施設の開く時間・休む日・催しを、公式サイトで確かめた内容だけでまとめます。料金や駐車場は、施設ごとに公式のページを確認してください。
福岡市動植物園(中央区南公園):10月11日は11時30分から放鳥舎のガイド
開園時間は9時から17時です。入園は16時30分までです(公式トップの開園情報)。休園日は月曜日ですが、月曜日が祝日の場合は翌日が休園になると、園の案内ページに書かれています。10月12日(月・祝)の扱いは、翌13日を含めて、当日の開園情報で確かめてください。10日と11日は開園しています。
三連休の催しは、10月10日の「10月の植物観察会」(当日受付)と、10月10日から11日の「フラワーアップスクール2026 GGJ2026学生発表」です。10月11日(日)11時30分からは、飼育員による「ZOOスポットガイド」で放鳥舎のお話があります。どなたでも参加でき、開始時刻までに獣舎前へ行くよう書かれています。天候不良や動物の体調で、内容が変わることがあります。
土日祝は混雑するため、公共交通機関の利用を勧める案内があります。入園料などの料金は、園の料金ページで確認してください(福岡市動植物園の料金・案内)。総合案内所の電話は092-531-1968です(公式トップ)。
大濠公園(中央区大濠公園):有料駐車場は2時間220円から
公園北側の「大濠公園有料駐車場」は、普通自動車の料金が最初の2時間220円で、以降30分ごとに170円です。営業時間は、10月から4月が午前7時から午後11時、5月から9月が午前5時から午後11時です。営業時間外は入出庫できません。観光バスは2台まで、事前予約が必要です(公式アクセスページ)。
大濠公園の周りの池は、約2キロの周遊道で囲まれています(大濠公園「公園について」)。三連休は、公園の催しの日程が決まり次第、大濠公園のお知らせで確かめてください。
海の中道海浜公園(東区):凧揚げは10日と11日、雨天中止
国営海の中道海浜公園では、秋の花まつり「うみなか*はなまつり2026」が開かれています。花まつりのページには、催しごとに日付が書かれています。公式の開園時間・料金ページでは、3月1日から10月31日の開園時間は9時30分から17時30分です。11月1日から2月末は9時30分から17時00分です。閉園時間の1時間前まで入園できます。三連休の10日から12日は、公式の休園日には当たりません。
10月10日と11日の「うみなか凧揚げフェスティバル」は、雨天中止です。雨以外でも風の影響で、バルーンカイトが飛ばないことがあると書かれています。凧づくりは10時から16時で、料金は500円、各日先着80名です(花まつりのページ)。観覧は無料です。会場は大芝生広場です。
動物園の隣の動物情報館ZooLabでは、10月9日(金)から30日(金)の平日に、ツシマヤマネコのクイズラリーがあります。定員は各日先着50名で、9時から配布、最終の受付は16時30分です(福岡市動植物園の催しのページ)。
10月12日(月・祝)13時30分からは、「みらいの森体験塾 秋の収穫祭」がありますが、雨天の場合は10月18日(日)に延期と書かれています。
駐車場は、普通車が600円です。入庫後30分以内は無料です。光と風の広場駐車場には普通車622台、海の中道駅口駐車場には490台あります。入庫は閉園の1時間前までです(公式の駐車場ページ)。入園料は、大人(15歳以上)450円です。中学生以下は無料です(同じ開園時間・料金ページ)。
出典:福岡市動植物園(公式トップ)・ZOOスポットガイド・大濠公園(公式アクセス)・海の中道海浜公園(駐車場)・海の中道海浜公園(開園時間・料金)・うみなか*はなまつり2026。
アイキャッチ写真:大濠公園の遊歩道(撮影 Hirho/CC BY 4.0)
